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【Web入門】システム開発の基本知識を勉強しよう!【初心者】

【Web入門】システム開発の基本知識を勉強しよう!【初心者】

Webエンジニアを目指すのであれば、プログラミングだけではなく、Web全体がどのような仕組みになっているのかも把握しておきましょう。

プログラミングの勉強と違って、Webシステムの構成やWeb通信の仕組みは、とても範囲が広く複雑です。

ですが、Webの基礎から順番に理解していくことで、いままで「何となくわかる」で片づけていた部分も、「そういうことだったのか!」と思えるようになります。

この記事では、Webの入門としてシステム開発に必要となる基本知識を初心者向けに解説していきます。

詳しい内容が知りたい方は、各項目の下にある関連記事を読んで勉強してみてください。

キツネ

気になるところは集中的に勉強しよう!

【STEP.0】Webシステムの勉強がなぜ大切か(初心者向け)

これからエンジニアを目指す初心者の方は、あまりにも広いWebの知識に驚いている(これから驚く)と思います。

ですが、Webシステムの仕組みを理解することは、プログラミングを学ぶことと同じくらい重要なことです。

なぜなら、プログラミングで作ったアプリも、Webシステムとして公開できなければ誰にも利用してもらえないからです。

自分でプログラミングし、それをインターネット上に公開できるスキルが揃って「Webエンジニア」と名乗ることができます。

僕も最初は「本当にこんなに覚えられるの?」と思っていましたが、基本からしっかり勉強し、正しい順番で学び続けることで少しずつ覚えることができました。

これから紹介する内容は、Webの基本的な内容の一部に過ぎませんが、それでも覚えることは多いです。

あきらめずに、Webの基本すべてを理解できるようになりましょう。

キツネ

大変だけど、頑張って勉強しよう!

【STEP.1】Webシステムやインフラとは何かを勉強する

最初は、Webシステムとは何かを勉強しましょう。

Webシステムは、「アプリケーション」と「インフラ」から構成されています。

アプリケーションというのは、プログラミングで作った「プログラム」のことですね。

インフラとは、作ったアプリケーションを動かすために必要な「ハードウェア」と「ソフトウェア」のことになります。

ハードウェアは、パソコンなどの「実際に触れる機器」で、ソフトウェアとは、「OS」や「サーバ(ミドルウェア)」のことです。

これらが組み合わさってWebシステムはできているのです。

Webシステムの全体像を勉強するステップ

  1. Webシステムの概要
  2. インフラの概要
  3. ハードウェアの概要
  4. ソフトウェアの概要
  5. ミドルウェアの概要
webシステムやインフラとはWebシステムとは何か?ITインフラを理解して全体像を把握しよう!

【STEP.2】Webサーバの仕組みを勉強する

Webサーバは、HTMLやプログラムなどのコンテンツをインターネット上に公開するためのミドルウェアです。

つまり、ブラウザからWebサイトが見れるのは、このWebサーバのおかげなんですね。

Webサーバを勉強するステップ

  1. Webサーバの仕組み
  2. Webサーバの種類
WebサーバとはWebサーバとは?仕組みや種類を初心者にもわかりやすく解説!

【STEP.3】APサーバの役割を勉強する

APサーバ(アプリケーションサーバ)とは、プログラムなどの動的コンテンツを動かすためのミドルウェアです。

あくまで動かすだけなので、Webサーバがないと公開はできません。

また、DBサーバと連携することで、より高度なシステムを作ることができます。

APサーバを勉強するステップ

  1. APサーバの役割
  2. APサーバの種類
  3. APサーバとWebサーバの違い
APサーバとはAPサーバの役割とは?Webサーバとの違いをしっかり理解しよう!

【STEP.4】DBサーバの役割を勉強する

DBサーバ(データベースサーバ)とは、Webシステムで扱うデータを保存したり、取得したりできるようにするミドルウェアです。

アプリケーション側と連携し、データを扱えるようにすることで、「ログイン機能」や「検索機能」などを作ることができます。

DBサーバを勉強するステップ

  1. DBサーバの役割
  2. DBサーバの種類(RDBMSとNoSQL)
  3. DBサーバとAPサーバを分ける理由
DBサーバとはDBサーバとは?役割や種類を初心者にもわかりやすく解説!

【STEP.5】Webシステムの仕組みを勉強する

Webシステムは、Webサーバ、APサーバ、DBサーバを組み合わせた構造がほとんどです。

ブラウザ(Webクライアント)からのリクエストをWebサーバが受け取り、APサーバやDBサーバと連携して、必要なデータをブラウザに渡す仕組みになっています。

Webシステムの仕組みを勉強するステップ

  1. Webシステムの仕組み
  2. クライアントサーバシステム
  3. Web三層構造の仕組み
Webシステムの仕組み【Webシステムの仕組み】クライアントサーバシステムとWeb三層構造

【STEP.6】Web通信の仕組みを勉強する

Web通信で、WebクライアントとWebサーバでやりとりされる仕組みを理解するには、以下の順番で勉強していくとスムーズです。

  1. ハイパーテキスト
  2. HTML
  3. WebサーバとWebクライアント
  4. HTTP

これらの概要は少し複雑なので、下の記事に詳しくまとめています。

Web通信の仕組みを勉強するステップ

  1. HTTP通信の仕組み
  2. IPアドレスの仕組み
  3. ポートの仕組み
  4. ドメインの仕組み
Web通信の仕組み【Web通信の仕組み】HTTP、IPアドレス、ポート、全部まとめて解説

まとめ

ここでは「Webシステムの簡単な説明」と「初心者が勉強するためのステップ」を紹介しました。

それぞれの詳しい内容は、各項目の関連記事を読んでもらえればと思います。

もし、「ここまで読んだけど、ちょっと難しい」と感じたのであれば、プログラミングスクールの利用も考えてみましょう。

プログラミングスクールを使えば、わからないところも講師に質問でき、スキルアップも独学より圧倒的に早いのでおすすめです。

わからないところを飛ばして進められるほど、Webの世界は甘くありません。

だからといって、ここまで勉強してきてあきらめてしまうのは、すごくもったいないです。

ここは自分に投資してでもスキルアップし、絶対にWebエンジニアになってください!

スクールでは転職のサポートなども受けられるので、早くエンジニアになってお金を稼ぎ、スクール代を取り返しましょう!

テキストのコピーはできません。