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【エンジニアの成長】本で勉強しない!おすすめはネットで情報取集!

エンジニアは本で勉強しない!おすすめは情報収集!

「これからエンジニアとして成長したい」という方にお伝えしたいのは

本での勉強はしないで、ネットで情報取集しよう!

ということです。

ちなみに「本での勉強は間違っている」というような話ではありません。

本でしか得られない知識もたくさんあるからです。

僕がここで伝えたいのは、「ネットから上手に情報を得られるようになると、エンジニアとしての成長が加速する」ということです。

この記事では、僕が本ではなくインターネットでの勉強をおすすめしている理由を紹介していきます。

本での勉強をおすすめしない理由

僕が本での勉強をおすすめしない理由は、インターネットを利用した勉強に比べてメリットが少ないからです。

おそらく、このくらいしかないと思っています。

  • 体系的に勉強できる
  • 本に直接メモを残せる
  • 不要な情報(ノイズ)が少ない

それに比べて、本で勉強するデメリットはこれだけあります。

  • 情報に偏りがある
  • 誤植で詰みやすい
  • お金がかかる
  • 持ち運びが大変
  • 重い
  • ネットのメリットがそのままない

本を読むことで知識が得られるのは当たり前なので、メリットには含めていません。

また、デメリットはインターネットを使った勉強に比べて「本当に効率がいいのか?」というところにフォーカスして考えています。

エンジニアは情報取集して成長する

多くのエンジニアは、インターネットを使って情報を収集し、成長していきます。

もちろん、本を読んで勉強することだってありますが、やはりメインはインターネットからの情報です。

エンジニアがネットを使って勉強する理由には、以下のようなものがあります。

  • 情報量が多い
  • 情報の鮮度を選べる
  • わかりやすい記事を探せる
  • 知らない用語をすぐに調べられる
  • 情報収集スキルが身につく
  • 学習サイトがある

これらは、どれも本には存在しないメリットばかりです。

情報量が多い

インターネットは、本に比べ圧倒的に多くの情報が集まっています。

これだけの情報があれば、本がなくても勉強に困ることはないというのが僕の考えです。

オピニオン記事でもない限り、技術系の情報はすべてインターネット上に掲載されているはずです。

情報の鮮度を選べる

ネットの情報には「投稿日」などの鮮度がありますよね。

これにより、新しい情報も古い情報も自分の好きなように選んで調べることができます。

また、情報は本より先にインターネットに出回ります。

鮮度の高い情報を知りたいときは、みなさんもTwitterで調べたりしますよね。

エンジニアであれば、鮮度の高い情報をキャッチできることは重要なのです。

わかりやすい記事を探せる

本を読んでいると、「この人のいってることが難しすぎてわからない」ってことがありませんか?

しかも、一度本を買ってしまったら「最後まで読まないともったいない」と感じ、無理して頑張ろうとしがちです。

こんな状態で勉強していても全然楽しめないですし、最悪挫折してしまうかもしれません。

でもネットなら、自分にとってわかりやすい記事が見つかるまで探すことができます。

「自分にとってのわかりやすい」をあきらめなくていいんです。

キツネ

本を書けるスキルと人に教えられるスキルは別だから仕方がないよね!

知らない用語をすぐに調べられる

学習用の書籍を読んでいて、「この用語について説明が書いてないな」って思ったことがありますよね。

そんなとき、携帯やパソコンをいちいち取り出して調べていたのでは、集中力が途切れてしまい、学習効率がとても悪いです。

ですが、はじめからインターネットを使って勉強していたなら、わからない用語が出てきてもすぐに調べられますし、関連する記事のリンクが貼ってあったりとスムーズに調べられます。

また、学校や職場、通勤中や通学中、ベッドの上など、気になったらいつでもどこでもすぐに調べられのもネット学習ならではです。

キツネ

気になったらすぐに調べられる気軽さは重要だよ!

情報収集スキルが身につく

僕がネットでの勉強をおすすめする最大の理由は、「情報収集スキルが身につく」からです。

情報収集スキルとは「知りたい情報を正確に集められるスキル」のことです。

普段からインターネットで知りたい情報を検索していると、自分でも気付かないうちに情報を集めるスキルが上がっていきます。

プログラミングなどでも同じで、勉強目的で検索しているだけでも、だんだんと自分の力だけでわからないことを知らべられるようになっていくのです。

この情報収集スキルは、エンジニアであれば必須なのにも関わらず、経験でしか身につかないスキルです。

最初からインターネットでの学習に慣れていると、「わからないことはすぐに調べる」という癖がつくのでおすすめなんです。

学習サイトがある

ブログなどの情報以外にも、学習サイトを利用することもできます。

代表的なものに「Progate(プロゲート)」などの勉強用コンテンツが有名ですね。

本とは違い、実際に手を動かしながら体系的に勉強するスタイルなので、単なる知識ではなく、経験として力をつけられます。

勉強会に参加しても成長しない

少し話は変わりますが、エンジニアになると「勉強会に参加するもの」みたいなことを聞いたことがあるかもしれません。

これに関しても、僕は行きたくなければ行かなくていいと思っています。

僕自身、一度も参加したことがありませんし、参加しなくて困ったこともありません。

勉強会は、多くの人と接し「コネを作るところ、刺激を受けるところ」だと思っています。

本当に勉強したいなら、勉強会に参加しなくてもネットを使えば勉強できるからです。

勉強会に参加して刺激を受けるのはいいですが、そこで満足するだけでは意味がありません。

「勉強会に参加している自分」に酔っているようでは、いつまで経ってもエンジニアとして成長できないのです。

はたして、勉強会のあと実際に手を動かす人はどのくらいいるのでしょうか?

キツネ

勉強会に参加しただけじゃ成長しないよ!

まとめ

僕は、本での勉強が悪いといっているわけではありませんので、勘違いしないでくださいね。

本の場合、書き手によってわかりづらかったり、情報が古かったり、誤植があると先に進めなくなるなどのリスクがあるというのを知っておいてほしいのです。

もちろん、本で勉強するかネットで勉強するかは、人によって合う合わないもあります。本のほうが頭に入る方は、本で勉強しても全然いいと思いますよ。

ちなみに、僕は本やネットでの独学より、プログラミングスクールの利用をおすすめしています。

スクールに通って勉強したほうが、わからないところも講師に聞けますし、結果的に早くエンジニアとして成長できるからです。

独学もスクールも、それぞれメリット、デメリットがありますので、自分に合ったほうを選ぶようにしましょう。

テキストのコピーはできません。