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【講師が暴露】プログラミングに才能やセンスは関係ない!

プログラミングにセンスは関係ない

プログラマーは、才能やセンスのある選ばれた人間しかなれない職種だと思っていませんか?

プログラミングに向いている人、向いていない人は最初から決まっていると思っていませんか?

それは、本当に大きな間違いです。

優秀なプログラマーはたくさんの壁を乗り越えた人が行きつく先であり、プログラミングもたくさんの壁にぶつかりながら、絶対にあきらめなかった人だけが習得できる技術。

もっと簡単にいうと、「才能やセンスがない!」とあきらめないことがプログラミングを学ぶうえでもっとも重要ってことです。

今回は、僕の経験や講師の立場から以下について詳しく解説していきます。

  1. 才能やセンスが必要ない理由
  2. 才能やセンスがないと感じたときの対処法

この記事を読んで、少しでも自分に自信を持ってもらえると嬉しいです。

プログラミングに才能やセンスは必要ない

冒頭でもお伝えしましたが、プログラミングに才能やセンスはまったく必要ありません。

なぜ、ここまでハッキリと言い切れるのか?

これには2つの理由があります。

  1. 凡人の僕でもプログラマーになれた
  2. 僕が講師として未経験者を育てている

僕には才能やセンスがないからこそ悩み、努力し、未経験からプログラマーになった経験があります。

そんな僕だからこそ、いまでは同じような未経験者にプログラミングを教えるプログラマーの講師にまでなりました。

そして同時に、未経験者にプログラミングを教えていることから「誰であってもプログラミングスキルを習得できる」ということを証明したことにもなります。

プログラミングの勉強をするうえで、もっとも大切なものとは何かをこのあと詳しく説明します。

あきらめずに継続することが大切

実は、僕が独学でプログラミングを勉強していた頃も

「僕はやっぱり頭悪いんだな…」

「自分には才能がないから無理なのかも…」

と、本当に恥ずかしいくらい何度も自分を責めていました。

ただ、そこであきらめなかったことで僕はプログラマーとして人生を変えることができました。

僕と同じように自分を責めたり、劣等感バリバリな方もいると思いますが、そこで自分に負けないでほしいです。

「絶対にプログラマーになる!」と自分を信じて前に進み続けること。つまり、「継続」こそがもっとも重要なのです。

あなたが何かをあきらめるたびに、何かしらのチャンスを自分の手で潰していると自覚することが大事。

キツネ

僕も過去に1度だけ挫折したけど、あきらめなかったから「イマ」がある!

才能やセンスはいらないが、向き、不向きはある

さきほど、プログラミングは才能やセンスではなく「継続」が重要だとお伝えしました。

ですが、向きや不向きというものはあります。

これはプログラミングに限らず、どんなものでもそうですよね。好きなことは楽しいし、嫌いなことはつまらないものです。

プログラミングを「楽しい!」と感じられるかどうかも重要な要素の1つということ。

別に「めちゃくちゃ楽しい!」と感じれなくたっていいんです。「少しだけ楽しい」でも十分。

僕もプログラミングは仕事のための手段だと割り切っているので、趣味でプログラミングしている人と比べたら、「楽しい」の度合いに大きな差があると思います。

それでも、「まったくつまらない」というわけではないからこそ、僕はプログラマーを続けられるのです。

「才能=数学が得意」ではない

よくある勘違いとして、「プログラミングできる人は数学が得意でこれは才能だ」みたいなものがありますが、これもまったく関係ありません。

これは僕が講師として、文系の未経験者をプログラマーとして育てていることからも証明できています。

プログラミングに数学の知識は、ほとんど必要ないので、あまり気にしないでくださいね。

才能やセンスがないと感じたときの対処法

プログラミングの勉強をしていると、以下のような場面に遭遇します。

  • 全然わからなくて勉強が進まない
  • 作りたいものが作れない
  • 1人で勉強しているとダラけてしまう

このようなとき、「自分には才能もセンスもない…」と感じてしまいやすいです。

これらの問題は早めに解消しないと、どんどんモチベーションを奪っていくので注意。

モチベーションが下がり続けると、そのまま挫折することにもなります。

キツネ

ここまで来てあきらめちゃうなんて、スゴくもったいないよ!

モチベーション維持が難しいと感じる方は、プログラミングスクールを利用することで解決できることが多いです。

詳しい理由は「プログラミングを挫折せずに学ぶ秘訣は「モチベーション維持」」に書いてありますので興味がある方はどうぞ。

まとめ

プログラミングの勉強に、才能やセンスは必要ありません。

本当に必要なのは、たくさんの壁にぶつかりながらも負けずに進み続ける強い意志。

つまり、あきらめずに継続できた人こそがプログラミングスキルを習得できるのです。

不器用でいいんです、カッコ悪くていいんです。

時間はかかりますが、それでも前に進み続ければ必ずゴールにたどり着きます。

ただ、どうしても壁を乗り越えられないときや、途中で休みたくなるときがあるかもしれません。

そんなときは、プログラミングスクールの力を借りましょう。

正しい勉強法で、短期間で講師のもとスキルアップできます。スクールに通うとモチベーションも維持しやすいのも大きいです。

夢を捨てるより、お金を捨てましょう。

やらない後悔より、やる後悔を選びましょう。

結局は「行動した」か「行動しなかった」かのシンプルな2択でしかないのです。

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