【リニューアル記念】未経験からブロガーへのSTEPを続々更新!

プログラミング言語で悩まない!種類や特徴、用途から厳選して紹介!

プログラミング言語の種類

プログラミング言語には非常にたくさんの種類があり、その1つ1つに異なる特徴があります。

実はこのプログラミング言語選び、あなたが思っている以上にかなり重要です。

「選ぶの面倒だし、もうどれでもいいや」なんて適当に決めてしまうと後悔することになります。

なぜなら、覚えた言語によって将来どのようなプログラマーになれるのかが決まってくるからです。

たとえば、C言語を学べばゲームプログラマーにはなれてもWebプログラマーにはなれませんし、逆にPHP言語を選ぶとWebプログラマー以外になることはできません。

このように、プログラミング言語選びは今後の自分の人生を決める大きなファクター(要素)となるのです。

今回は絶対に後悔しないためのプログラミング言語選びについて紹介します。

プログラミング言語の選び方

プログラミング言語を選ぶ基準は「自分がどんなシステムを作りたいか」です。

自分が作りたいシステムを決めたあとで、それを作るための言語を学ぶのが一般的。

だいたいは以下の4つから選ぶことになります。

  1. スマホアプリを作りたい
  2. ゲームを作りたい
  3. AI(人工知能)を作りたい
  4. Webサイトを作りたい

ゲームを作ろうとC言語を勉強したのに、「やっぱりWebサイトを作りたい!」なんてことになると、他の言語を1から覚える必要があるため少し遠回りです。

自分の作りたいものが「あとから変わった」なんてことにならないよう慎重に決めましょう。

ちなみに、将来を考えて年収や需要から言語を選びたいという方もいるでしょうが、僕はあまりおすすめはしません。

いまのIT業界はプログラマー不足が激しいため、どんな言語でもある程度は需要がありますし、何より自分がプログラミングしていて楽しめないものは途中で必ず辛くなり、長続きしないからです。

キツネ

途中で投げ出したら元も子もないよね!

プログラミング言語の用途別一覧

プログラミング言語ごとの細かい特徴を紹介する前に、まずはどのような言語があるのか用途別に一覧表で確認しておきましょう。

スマホアプリゲームAIWebサイト
Swift
Java
Objective-C
C#
C#
C++
JavaScript
PythonRuby
PHP
Perl
Python
Java
JavaScript

Webサイトの場合は、HTMLやCSSなどの知識も多少は必要ですが、そこまで難しくないので、プログラミングしながら必要なタイミングで覚えていけばいいと思います。

プログラミング言語の種類と特徴

さきほどの表で紹介したように、プログラミング言語には非常に多くの種類があります。

「あんなにたくさんあると、どれを選んでいいかわからない!」

初心者の方はきっと迷ってしまいますよね。

だらだらプログラミング言語の種類をたくさん並べただけでは、違いもわからず混乱するだけですから。

そこで、現役プログラマーである僕が「初心者はこれを選んでおけば大丈夫!」というものをピックアップしたので紹介します。

Swift

iPhoneアプリやiPadアプリを作りたいのであれば、Swift(スウィフト)言語を選べば間違いありません。

Objective-Cという言語でも開発できるのですが、Appleが新しくSwiftを発表し徐々に置き換えられた結果、Objective-Cは古い言語となりました。

いまから学ぶのであれば必ずSwiftにしましょう。

Java

Androidアプリを作りたいのであればJava(ジャバ)言語を選びましょう。

JavaはAndroidアプリ以外にもWebサイトを作ることができるため、Webプログラマーとしての道もあります。

ただし、Javaはコンパイラ言語と呼ばれていて、RubyやPHPなどのスクリプト言語(簡易言語)に比べると若干複雑です。

C#

ゲームを作りたいのであれば、C#(シーシャープ)言語を選びましょう。

Unity(ユニティ)というツールを使えば誰でも簡単にゲームを作れるのですが、そのツール内で使用する言語がC#なのです。

また、ゲーム以外にもXamarin(ザマリン)というツールを利用することで、iPhoneアプリやAndroidアプリなんかも作れちゃいます。

Python

AI(人工知能)や機械学習が絡むシステムを作りたい場合は、Python(パイソン)言語一択になります。

Python自体は比較的簡単に習得できますが、AI分野を学ぶのであれば数学の知識も必要になってくるので注意。数学が苦手な方はAIエンジニアを目指すのは難しいかもしれません。

ただ、PythonはAI以外にもWebサイトやツールなども作成できるため、Webエンジニアとしての選択肢もあります。ただし、PythonでWebサイトはあまりメジャーではないです。

PHP

PHP(ピーエッチピー)言語は、Webサイトを作ることに特化したプログラミング言語といっていいでしょう。ほかの言語に比べ簡単にWebサイトを作ることができます。

日本にはPHPエンジニアがたくさんいるので、わからないことがあってもググればだいたい解決できるところも魅力的です。

ただし、簡単にWebサイトを作れる半面、Webの仕組みを勉強するのにはあまり適していない言語でもあります。

初心者に多い「なぜかわからないけど動いた」という現象がよくあるんですよね。

また、PHPはフレームワーク(簡単にWebサイトを作る仕組み)がたくさん存在し、プロジェクトによって使い分ける必要があるため学習コストが高めです。

Ruby

最後は、僕が1番おすすめしたいRuby(ルビー)言語です。

RubyはさきほどのPHPと同じく、Webサイトを作るのに非常に適した言語なんですが、PHPと違いWebに特化しているわけではないのでアプリなんかも作れます。

また、Ruby on Rails(通称Rails)という強力なフレームワークを使えばWebサイトも簡単に作れます。PHPと違い、RubyのフレームワークはRails一択なので勉強コストも低めなのも初心者には嬉しい。

そして何より、Rubyはプログラミングしていてめちゃくちゃ楽しいのです!

僕がRubyをおすすめする理由は「プログラミング初心者こそRuby言語がおすすめ!楽しむことが重要!」に詳しく書いてありますので興味ある方は読んでみてください。

まとめ

学びたいプログラミング言語が決まれば、あとはひたすら勉強するだけです。

趣味レベルであれば独学を続けることである程度のアプリを作れるようになります。

ですが、プログラミングを仕事にしようと考えている方はプログラミングスクールをおすすめします。

講師に教えてもらいながら勉強できるため挫折しづらいですし、短期間でスキルアップできます。また、就職支援などのサポートもあるので転職しやすいなどのメリットも大きいですね。

プログラミングを仕事にしたい方は「【エンジニア目線で比較】プログラミングスクールのおすすめと選び方」の記事も読んでみてください。

テキストのコピーはできません。