【リニューアル記念】未経験からブロガーへのSTEPを続々更新!

失敗しない!Webプログラマー求人の探し方と3つの確認ポイント!

プログラマーの求人

プログラマーになるための条件に学歴や経験、資格はまったく必要ありません。

つまり、誰にでもプログラマーになれるチャンスはあるのです。

そんな僕も、高卒の未経験からWebプログラマーに転職した1人です。結果的に僕はホワイト企業に入ることができ、いまでは採用や新人教育を担当するポジションにまでなりました。

もしあのとき今の会社の求人に出会えていなかったら、プログラミングスキルも微妙だったと思いますし、ブラック企業でこき使われていたかもしれません。

そのくらい求人探しに失敗すると人生が大きく変わってしまうのがプログラマーなのです。

今回はいまの僕だからわかる「何も知らない未経験者がプログラマーの求人を探すときのポイント」について、紹介したいと思います。

プログラマーの求人が多い理由を知っておこう!

いまの世の中どこもかしこも「IT」で、多くの企業が新しいサービスを作って利益を出したいと考えています。

そして、サービスを作るためにはどうしてもプログラマーが必要になるのですが、そのプログラマーの確保が難しくなっているのがいまの日本です。

プログラマーの求人は本当にたくさんありますが、未経験や中途採用でも雇いたいという企業は中小企業がほとんど。

大手企業には優秀な大学の新卒が集まりますが、中小企業では同じ新卒でも大企業に入れなかった余り者しか雇えません。

そして、なんとなくで応募してきた余り者の新卒を雇った結果…

「時間をかけて育てたのにすぐ辞めてしまった…」

「こんなに教えてるのに全然成長しない…」

ということになり、それなら最初から学歴や経験関係なく、ポテンシャル(能力)の高そうな中途を採用して育てたほうが、将来的に会社の利益になると考えているのです。

つまり、どうせ育てるなら「新卒採用 」ではなく「ポテンシャル採用 」のほうが効率的となるわけです。

そのため、企業に応募するときは自分のポテンシャルを最大限に見せることがとても重要になってきます。

プログラマーとシステムエンジニア(SE)の違いを知ろう!

プログラマーの求人を探していると、たまに「システムエンジニア(SE)」の求人が出てくることがあります。

「SEもプログラマーと同じ意味だよね!」

なんて何も考えずに応募してしまうと、後悔することになるかもしれません。

どちらもIT企業にとって重要な職種なのは間違いありませんが、業務内容に大きな違いがあります。

「何も知らずにシステムエンジニアに転職しちゃった…」なんてことにならないように、自分のやりたい職種をしっかり選んでおきましょう。

キツネ

SEに転職するとプログラミングなんてやらないから注意してね!

Webプログラマー未経験求人の探し方

あなたがどのような会社に入りたいのかによっても、求人の探し方が変わります。

たとえば、年収が高い会社がいい、休みが多い会社がいい、アットホームな会社がいいなど。

正直、そのくらいの条件は求人情報を見れば誰でも確認できますので、わざわざ僕が説明することでもありません。

なので、ここではプログラミング未経験者が見落としてしまいがちな確認ポイントについて紹介します。

  1. 未経験OK
  2. 研修制度がある
  3. 研修期間が2ヵ月以上
  4. 研修内容が記載されている
  5. プログラミング言語の種類
  6. 勤務地を確認

未経験OK、研修制度ありを選ぶ

まず、最初に確認すべきなのは「未経験OK」「研修制度のあり」の求人かどうかです。

「研修あり」という記載がないところは論外です。研修のない求人は、たとえ未経験採用をしていても絶対に申し込むのはやめましょう。

キツネ

僕なら、絶対に応募しないよ!

ただし、「研修あり」であっても、研修期間が2ヵ月以上、研修内容がしっかり記載されている会社に絞ってください。

研修とは名ばかりで、入社日にいきなり出向を命じられ、働きながら覚えるなんてスタイルの会社もたくさんあるからです。

研修の内容や期間を確認し、研修体制がしっかりと整った会社を見極めるようにしましょう。

プログラミング言語を確認する

次に重要なのは、応募する会社で扱っているプログラミング言語についてです。

Web業界であればRubyやPHP、アプリであればSwiftやJava、AIであればPythonなどのプログラミング言語がどこかに記載されているはずです。

ここで自分の進みたい道をしっかり考えて選ばないと、あとから後悔するので気を付けてください。詳しくは「プログラミング言語で悩まない!種類や特徴、用途から厳選して紹介!」をどうぞ。

ちなみに、僕はWebプログラマーなのでRubyをおすすめしています。

Web業界ではプログラミングだけでなく、セキュリティやネットワーク、インフラなどの分野も学べるため、今後も生き残りやすいのがポイントです。

また、私服で通勤できることや、音楽を聴きながらプログラミングできるくらいゆるいところも魅力的ですね。

もし、あなたが何も考えずに銀行系のシステム会社に入社してしまうと、毎日スーツ出社になり、きっちりとした面白みのないプログラムしか書かせてもらえなくなります。

それに銀行系のシステムもいずれはAIに変わっていくと思うので、そうなるとPythonなどのAIプログラマーに職を奪われる可能性もでてきます。

そこで転職しようと考えたところで、同じ銀行系の会社にしか転職できないので、職種を考えなおす必要が出てくるかもしれません。

この選択はあなたの人生を大きく変えるので、しっかり考えましょう。

勤務地が「本社」か「出向先」かはかなり重要

「勤務地」の項目は、求人ページのなかでもかなり重要なポイントなので必ずチェックしてください。

よくあるのが

本社、またはプロジェクト先(クライアント先)

と書いてあるケースです。

実はこれ、ほとんどの確率でプロジェクト先(客先)になります。

もっと簡単にいうと、「お客さんの会社に出向して働く」という意味です。つまり、本社で働くことはほとんどありません。

これは社員を出向させ、客先常駐させることメインの事業にしている企業に多く、このような企業を「人売りIT企業」といいます。もっと簡単にいうとブラック企業です。

社内で働き続けることを希望する方は、勤務地に「本社」と指定されている求人に応募することをおすすめします。

逆に、色々な会社で刺激を受けながら働きたいという方は、「プロジェクト先」と書かれている求人を選ぶのもアリかもしれません。おすすめはしませんが。

求人を見つけたら応募してみよう!

求人サイトで気になる企業が見つかったら、さっそく応募してみましょう!

ただ、その前に「なぜこの会社を選んだのか?」という志望動機をしっかり説明できるようにしておくことが大切です。

応募する企業に、あなたのポテンシャルを強く感じさせる志望動機を書くようにしましょう。

まとめ

いますぐ転職を考えていないという方も、まずは求人サイトに登録して求人情報を眺めておくことをおすすめします。

未経験者募集の求人を見れば「自分もプログラマーになれるかも!」という自信がつきますし、何より転職へのモチベーションが上がります。

もし、自分のポテンシャルを面接時にうまくアピールできる自信があるのでしたら、そのまま応募してしまっても構いません。

プログラミングをまったくやったことがない方でも、ポテンシャルがあれば採用されることは普通にありますので。

キツネ

僕の会社もポテンシャル採用だよ!

ですが、自分をアピールすることが苦手だったり、しっかりプログラミングスキルを身につけてから転職したいという方もいるでしょう。

そういう方は、スクールなどでプログラミングスキルをしっかり身につけ、それを武器に転職活動をするほうが合っていると思います。

まったくの未経験に比べ、面接官にスキルだけでなく、やる気も一緒にアピールできるので採用もされやすいです。

スクールに通うメリットは他にもたくさんありますので、興味のある方は「【エンジニア目線で比較】プログラミングスクールのおすすめと選び方」も読んでみてください。

テキストのコピーはできません。