【リニューアル記念】未経験からブロガーへのSTEPを続々更新!

未経験でもエンジニアに転職できる!採用までの最短ステップ!

未経験からエンジニアに転職

「未経験でもエンジニアになれるの?」

「エンジニアになるための具体的な方法を知りたい!」

エンジニアになるためには、スキルや経験、学歴、成績、経験、年齢、資格など、色々と考えてしまいがちですが、エンジニアに関してはどれも必須ではありません。

エンジニアは「やる気」さえあれば、未経験でも高卒でも関係なく就職できる職種です。

なぜ、未経験でもエンジニアになれるのか?

それは、未経験者の採用を積極的に行っている会社が増えてきているからなんです!

キツネ

僕の会社でも未経験者を採用してるよ!

「わざわざ未経験者を採用してエンジニアとして育てる理由なんてあるの?」

そう思う方もいるでしょうが、これには2つの理由があります。

  1. IT業界全体でエンジニアが不足していること
  2. やる気や能力のある人を育てたほうが結果的に戦力になること

情報化社会となった今、エンジニアの需要が大きくなりすぎてしまい、需要がまったく追いついていない状態なんです。

また、「やる気のない新卒」を雇うよりも、「目標を持っている方」を採用し教育したほうが、エンジニアとしての成長が早いということもあります。

未経験でも「やる気」や「ポテンシャル(能力)」があることを面接官にアピールできれば、学歴や経験、資格に関係なく採用されるのです。

キツネ

僕も高卒で未経験だけどWebエンジニアに転職できたから大丈夫!

未経験からエンジニアに転職するには、大きく分けて3つの方法があります。

  1. 「未経験OK」かつ「研修あり」の求人にひたすら応募する
  2. 独学で勉強して「未経験OK」の求人に応募する
  3. プログラミングスクールを卒業して「未経験OK」の求人に応募する

ただ、独学で勉強するという方法は少しハードルが高いかもしれません。これについては後ほど詳しく説明します。

それでは、未経験からエンジニアになる方法について、もう少し詳しく見ていきましょう!

未経験や高卒、無資格でもエンジニアに就職できる

エンジニアに就職するためには「大卒」で「理系」で「資格が必要」なんて思っていた方もいるのではないでしょうか。

ですが、実際に未経験のエンジニア採用で、学歴や資格を求められることはありません。

もちろん、高学歴で資格もあればそれに越したことはありませんが、それよりも未経験者採用の場合は「あなたのポテンシャル(能力)」を見ているのです。

ポテンシャル採用を取り入れている会社が増えている

僕が働いている会社もそうですが、システム会社ではポテンシャル採用を取り入れている会社が増えてきています。

ポテンシャル採用とは、「学歴や成績に関係なく、潜在能力の高そうな人材を採用すること」です。

ポテンシャル採用のメリットとしては以下が大きいです。

  • 新卒にこだわらないため、人を確保しやすい
  • 能力の高い人材を育てたほうが、優秀な人材になりやすい
  • 社会人としての経験は、そのまま仕事に活かすことができる

キツネ

実はエンジニアの世界では、新卒にこだわって採用するよりも、ポテンシャルの高い人を会社で育てたほうが戦力になることが多いんだ!

エンジニアに必要なポテンシャルは「やる気」

では、システム会社はどこを見てポテンシャルがあるかどうかを判断しているのでしょうか? それは

  • プログラミングに興味があり、やる気や向上心が強い人
  • 個人でプログラミングを勉強している人(つまり、やる気や向上心が強いと判断できる)

企業はこのどちらかを書類選考や面接などで確認しているのです。

もちろん、やる気があるだけよりも実際に勉強している方のほうが採用されやすいです。

勉強していることで「知識がある」ことでだけではなく、「やる気がある」ことも同時に証明されますからね。

ただ、実際にプログラミングをまったく知らなくても就職している方は大勢いますので、面接時に熱意をアピールできれば大丈夫です!

転職サイトは「未経験OK」「研修あり」の求人を探そう

転職サイトでエンジニアの求人を探すと、「未経験OK」というものがいくつかあります。

「未経験OKって書いてあるし、応募してみよう!」と、プログラミング未経験者が素直に応募しても落とされてしまう可能性が高いです。

これは「仕事で実際にプログラミングした経験がなくても応募してね!」という意味であり、「プログラミングを全く知らない初心者でもいいよ!」という意味ではないからです。

ここを勘違いすると、無駄に履歴書を書いたり面接することになるので気を付けてください。

では、プログラミングをまったく知らない未経験者はどうすればいいのか?

それは、その採用ページに「研修あり」や「教育制度あり」と書かれているかを確認することです。

「研修(教育)」がある企業であれば、プログラミングをしたことのない本当の初心者を想定して採用していることがわかります。

そのため、「エンジニアになりたい!」「やる気だけは人よりもある!」というようなことを履歴書や面接時にアピールできれば採用に繋がりやすいです。

しっかりとした研修制度がある企業であれば、タイピングができないような初心者であっても立派なエンジニアとして活躍することができます。

  • doda(デューダ)」…doda限定の非公開情報などが魅力の転職サイト
  • Tech Stars Agent」…エンジニア経験者のコンサルタントが担当の頼れるエージェント

キツネ

僕も研修担当として未経験エンジニアを育ててるからわかるんだ!

未経験者はプログラミングスクールで武器を作ろう

さきほどは、未経験からエンジニアになるための方法として、転職サイトから「未経験OK」「研修あり」の企業に申し込む方法を紹介しました。

ですがこの方法、実は倍率がとても高く、多くの企業に応募する必要があります。

というのも「エンジニアになりたいけどプログラミングはまったくの初心者」という方は、日本にたくさんいるためライバルが非常に多いのです。

キツネ

誰だって研修制度のある企業に入りたいもんね!

やる気を上手にアピールできる自信のある方は構わないのですが、そうでない方は他のライバルと差をつけるために自分の武器を作る必要があります。

武器の作り方は次のいずれかです。

  • 本やWEBサイトなどを見ながら独学で勉強し、資格を取るかアプリなどを作り面接でプレゼンする
  • プログラミングスクールに通い、最短でスキルアップしてから転職活動

このどちらかを実践すれば「プログラミングができる」ということをアピールできるだけでなく、「やる気がある」という印象を面接官に与えられます。

ただし、初心者がプログラミングを独学で勉強するのは少しハードルが高いかもしれません。

なぜなら、プログラミングは専門用語がとても多いだけでなく、理解するために多くの時間が必要だからです。

独学で勉強している中でわからないところがあったとしても、近くに教えてくれる人もいないため、理解できるまで自分の力でなんとかしなければなりません。

ここでつまずいてしまうと先に進むことが難しくなり、プログラミングの楽しさを知る前に途中で投げ出してしまう方がとても多いです。

また、プログラミングスキルをアピールする手段として、プログラミング言語の資格を取ったり、作ったアプリを見せる必要も出てきます。

つまり、独学でプログラミングを学ぶには、それなりの努力やモチベーションを維持し続ける必要があるということです。

もし、あなたがこれを聞いて「続けられるか不安だな」と少しでも感じるのでしたら、プログラミングスクールも考えたほうがいいです。

プログラミングスクールに通うことで、先ほどの不安をすべて解消できます。

  1. わからないことがあれば気軽に講師に聞くことができる
  2. 1ヶ月~3ヶ月ほどで確実にプログラミングスキルが身につく
  3. プログラミングスクールで作ったアプリを面接時に見せることができる

キツネ

僕がエンジニアを目指していた頃はスクールなんて無かったので羨ましい…

そして何よりも、「プログラミングスクールに通うことで転職しやすくなる」というのが魅力的です。

今の時代は人材不足が深刻なため、「プログラミングスクールで勉強しました!」と伝えるだけでも採用が有利になることが多いですし、プログラミングスクール側で就職先を紹介してくれるメリットもあります。

スクールでプログラミングスキルを学び、確実に自分の武器を作ることができれば「仕事がない」なんて不安ともバイバイできますよね。

もしスクールを卒業しても仕事が見つからないという方は、「探し方が悪い」か「探す気がない」としか言えません…

これは冗談ではなく、今はそのくらいエンジニア不足なんですよ。本当に。

キツネ

エンジニアには就職先がたくさんあるって安心感はとっても大きいよ!

プログラミングスクールの唯一のデメリットは「お金がかかること」ですが、それは「自分の将来を豊かにするための投資」だと僕は考えています。

エンジニアになったばかりの方でも年収300万~400万くらいはありますし、フリーランスになれば700万~1000万くらいは比較的簡単に上がるでしょう。

プログラミングスクールは「お金や時間を無駄にする」わけではなく、「年収を増やすために必要な投資」なんです。

まとめ

  • 転職サイトで「未経験OK」「研修あり」「教育あり」の求人に応募する
  • プログラミングスクールを卒業し、確実にスキルをつけてから転職活動する

このどちらかを実行することで、未経験でも最短でエンジニアに転職することができます。

そこに、大卒だとか高卒だとか、資格がどうこうってのはまったく関係ありません。

すべては、あなたの「やる気」次第です。

今のまま、何もせずに明日を迎えていいのかを考えてみてください。

本当に人生を変えたいのなら、「明日」にせず「いま」動きましょう!

エンジニアになれば、年収や休み、将来の不安はすべて無くなります。

プログラミングスキルは「一生使えるあなたの武器」になるのです。

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