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【Linuxの基本操作】業務で使うショートカットキーを覚えよう!

Linuxのショートカット

LinuxはCUIで動かすため、キーボードでの操作が基本になります。

できるだけ効率よくLinuxを操作するためにも、ショートカットを使いこなせるようになりましょう。

Linuxに対して苦手意識を持っている方も、この機会に覚えちゃってください。絶対に無駄にはなりません。

キツネ

僕はLinuxを自由に操れるようになって快感を覚えたタイプ!

なぜLinuxのショートカットキーを覚えるのか?

Linuxのショートカットキーを覚える理由はなんでしょうか?

それは、単純にLinuxの操作スピードが上がるからです。

ショートカットを使った操作と、そうでない場合の操作スピードは、おそらく2倍以上の違いがあります。

これは大げさでもなく、本当の話です。

LinuxはCUIなので、WindowsやMacと違ってマウスを使うことができません。

そのため、カーソルを移動したいときは、キーボードの右下にある「カーソルキー」を押してカーソルを移動させる必要があります。

でも、待ってください!

カーソルキーって、ホームポジションから少し遠いですよね?

毎回、いちいち「カーソルキー」を押していたら、業務が終わる前に日が暮れてしまいます。

Linuxには移動ショートカットキーが用意されているので、そちらを使ったほうが効率的なんです。

もちろん、移動ショートカットキー以外にも、便利なショートカットキーはたくさんあります。

慣れるまで最初は時間がかかりますが、一度慣れてしまえば2倍以上のスピードで操作できるようになるので、ここは頑張りどころです。

キツネ

僕も新人研修で教えてるけど、1週間くらいで慣れてるよ!

ショートカットキーの一覧

ここからは、よく使うLinuxのショートカットキーをざっと紹介していきます。

Linux操作を早く習得するためにも、ホームポジションとタッチタイピング(ブラインドタッチ)も頑張ってみましょう。

できるだけキーボードを見ずに操作し、操作していないときは左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置くように意識してみてください。

また、Linuxのショートカットは「Ctrl」を多用しますので、Windowsユーザーは「Caps Lock」に「Ctrl」を割り当てて使うようにしましょう。

キツネ

プログラマーなら常に効率を考えないとね!

カーソルを1文字進める

Ctrl + f

カーソルを1文字戻す

Ctrl + b

カーソルを行頭へ

Ctrl + a

カーソルを行末へ

Ctrl + e

決定、改行(Enter)

Ctrl + m

入力補完(Tab)

Ctrl + i

カーソルの文字を削除(Delete)

Ctrl + d

カーソルの1つ前の文字を削除(Backspace)

Ctrl + h

カーソルから行頭までをカット

Ctrl + u

カーソルから行末までをカット

Ctrl + k

貼り付け

Ctrl + y

1つ前のコマンド履歴を表示

Ctrl + p

1つ先のコマンド履歴を表示

Ctrl + n

コマンド履歴を検索

Ctrl + r

強制終了

Ctrl + c

ログアウト

Ctrl + d

画面出力をロック

Ctrl + s

画面出力のロック解除

Ctrl + q

まとめ

Linuxのショートカットは、ほかにもたくさんありますが、このくらい覚えておけば業務で困ることはないはずです。

ちなみに、これらのショートカットを自在に使いこなせるWebエンジニアは非常に少ないです。

だからといって、まわりに流されずにショートカットキーをしっかり覚えて、業務の効率化を目指しましょう!

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