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【MySQL入門】データベースの基礎からコマンドまで【おすすめ勉強法】

【Mysql入門】データベースの基礎からコマンドまで【おすすめ勉強法】

Webシステムにとって、データベースは必要不可欠な存在です。

データベースの基礎をしっかり勉強し、データの検索や保存などの基本操作ができるようになれば、Webシステムに多くの機能を実装することができます。

ここでは、データベースの入門として「MySQL(マイエスキューエル)」をインストールして、初心者でもデータベースの基本操作(コマンド)ができるようになるまでを紹介します。

キツネ

Webシステムに色々な機能をつけられるようになろう!

【STEP.1】データベースの構造や仕組みを勉強する

まずは、データベースの構造や仕組みについて勉強しましょう。

データベースにもいくつかの種類がありますが、ここではWeb業界で頻繁に利用される「RDBMS(リレーショナルデータベースマネジメントシステム)」について学習します。

RDBMSは、Webエンジニアであれば触らない日がないくらい有名なデータベースです。

レコード(行)とカラム(列)で構成されたテーブルにデータを格納することで、Webアプリから利用できるようになります。

ここでしっかり基礎を身につけましょう!

データベース構造と仕組みを勉強するステップ

  1. データベースの構造と仕組み
  2. RDBMSとRDBの違い
  3. テーブルとデータ型
  4. データベースの仕組み
  5. データベースとテーブルの違い
データベースの構造と仕組み【MySQL】データベースの構造や仕組み、テーブルとの違いを解説

【STEP.2】MySQLのインストール方法を勉強する

Linux環境に、RDBMSの1つである「MySQL(マイエスキューエル)」のインストール方法を勉強します。

Webシステムは、基本的にLinuxの中に構築されるのが一般的なので、勉強する段階からLinuxに慣れておくと業務で困りません。

インストールしたあとは、MySQLサーバを起動して利用できる状態にします。

これでMySQLを使う準備が整いました。

MySQLのインストールやサーバー操作の勉強ステップ

  1. MySQLの概要
  2. LinuxにMySQLをインストール
  3. MySQLサーバの操作(起動、停止、再起動)
MysqlのインストールLinux(CentOS7系)にMySQL8.0をインストールして起動してみよう!

【STEP.3】MySQLのログインや設定ファイルの変更方法を知る

MySQLのログイン手順や設定ファイルの変更方法について勉強しましょう。

MySQLの初回ログインは簡単そうに見えて、実は少しややこしいです。

この初回ログインは、初心者がつまずきそうなポイントがいくつも存在するのです。

とくに独学で勉強してきた方は、頼れる方がまわりにいないため、詰まってしまう可能性がとても高いでしょう。

そこで、あえてログインの失敗例を出しつつ、体系的にエラーを解決する方法を以下の記事で紹介することにしました。

MySQLのログインや設定ファイルについて勉強するステップ

  1. 初期パスワードの確認とログイン
  2. ログインパスワードの変更
  3. MySQL設定ファイルの変更
MysqlにログインできないMySQL8.0にログインできない!パスワード確認とファイルの設定手順

【STEP.4】MySQLの基本操作コマンドの使い方を学習する

MySQLに限らず、RDBMSでは「SQL(エスキューエル)」というデータベース言語を使ってデータベースを操作します。

このSQLの使い方を覚えることで、MySQLを自由に操作することができます。

ここで紹介する記事では、上から順番にコマンドを実行していくことで、初心者でも体系的にMySQLの基本操作を覚えられるようになっています。

MySQLの基本操作を勉強するステップ

  1. SQLの概要
  2. SQLの種類
  3. MySQLの基本コマンド(作成、読み込み、更新、削除)
Mysqlコマンドの使い方【初心者でも簡単】MySQLコマンドの使い方!LinuxからSQLを使おう!

まとめ

MySQLを使ったデータベースの学習方法を紹介しました。

ここまでの記事を読んでみて、「難しそう…」「何をいっているのかわからない…」という方は、Webやインフラの基礎知識が足りていない可能性があります。

独学での勉強には限界があるため、さらなるステップアップを目指すのでしたら、プログラミングスクールの利用も考えてみてください。

スクールのカリキュラムで勉強していると、独学では知り得なかった情報がたくさん出てくることに驚くはずです。

また、わからないことを講師に質問したり、転職サポートなども受けられるのもあり、おすすめです。

もちろん、スクールの受講料はかかりますが、エンジニアに転職さえできれば、そこまで時間はかからずに元が取れるはずです。

遅かれ早かれ、転職時に自分の実力を示すためにWebアプリを作ることになります。

「1人でWebアプリを作れるか不安」と感じるのであれば、スクールを利用して損することはありません。

テキストのコピーはできません。